W3CがHTML5を正式勧告

HTML5は、1997年の「HTML 4.0」、1999年の「HTML 4.01」に続く新しい勧告で、急速に進化と発達、広がりを見せるウェブの現状をより多く取り込んだものとなっています。

プレスリリース[日本語]

HTML5には、3Dグラフィックスやローカルストレージといった、従来のHTMLにはなかった仕様が盛り込まれている。また、スマートフォンやタブレットなどの端末が内蔵するセンサーの情報を利用するといったことも可能になっている。こうしたHTML5の機能を活用することで、高機能なWebアプリを作ることが可能になった。

HTML 4.01からおよそ15年ぶりとなる勧告となるHTML5には新しい技術が盛り込まれる一方で、変更されたもの、削除されたものも存在しており、その詳細は以下のページで確認することも可能です。

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